2005年03月22日

サマワの自衛隊

巡回先のブログ[log]の記事 「2005年03月21日 自衛隊への報道テロ、人権擁護法案、オウム真理教」で初めて知ったことがありました、めっちゃ驚きです!

――今回、日本のメディアのサマーワでの自衛隊報道にはかなり誤報があったようですが、「広報官」としての感想を聞かせて下さい。

清田(安志・一等陸佐) 例えば、宿営地のそばに迫撃砲弾が落ちた時、我々が復興支援活動を停止したと報じられましたが、それは事実とはまったく異なるものでした。実際にメディア側に抗議もいたしました。各社の記者が見たもの、得た情報がすべてだと日本のみなさんに思われると大変なことになると、現場の人間として歯がゆさを禁じ得ませんでした。(「武士道の国から来た自衛隊」P162)

番匠(幸一郎・第一イラク復興支援群長 陸上自衛隊一等陸佐)
 4月に二回、宿営地のそばに追撃砲弾が落とされました。情勢が緊迫したために、「宿営地以外の活動を一時期停止した」「引きこもり」「ろう城している」などと一部報道で批判されましたが、ろう城も中断もただの一度もなかったのです。それらは誤解で、まったく事実と反する。いくら説明しても過った情報が流れ心外で悔しくて仕方ありませんでした。(「同著書」P59)

もー 呆れて呆れて... なんだろ 怒りも湧いてきませんね(-_-) 引用部からもわかるように

誤報じゃなくて 明らかな捏造ですね!

  ※本来は トラバしたいとこなのですがf(^o^) まっそのうちね。


posted by hiro at 10:11| Comment(0) | TrackBack(1) | マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の本質が見えた?

アメリカのライス国務長官が訪中しました。ニュースを見ていて 気がついた点が1点だけありました(^^)

外務大臣でしょうか、大げさに身を乗り出して ライス長官の話を聞いていました。きっと日本の首脳だとあんな態度はとらないのでは? と思いました。ライス長官はいつものように 足を組み堂々と座っていました。年齢もずっと若い相手に そういう態度をとる。明らかにアメリカに媚を売っている映像でした。

相手の国力(多分中国にとっては 軍事力と同一)によって態度を変える国、中華人民共和国。 改めて 中国という国の本質が見えたと実感した映像でした。
posted by hiro at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。