2005年11月30日

メル凸 国土交通省 05/05/22

産経新聞によると

>中国が北京−上海間で建設を計画している高速鉄道に
>日本の新幹線を採用した場合、その建設を支援する
>ための政府開発援助(ODA)を供与する方針を固めた。

上記が正しい報道と仮定して 苦情を述べます!

1 : 知的所有権が確立していない中国に税金で開発された新幹線技術を導入するべきではない。

2 : ODA(Official Development Assistance)政府開発援助は 核を持ち、原潜を持ち、有人宇宙飛行の出来る国に行うべきものではない。

3 : ODA打ち切りを決定し 発表した中でこのような事を行うということは ODA利権を手にする為に 政治家、官僚、財界がスクラムを組んだと取られても仕方ない。

4 : 感謝されず、技術を盗まれるだけの今回の方針を実現できる金があるなら 日本国内の新幹線網を一日でも早く完成させるべき! はっきり言って 青函トンネルが泣いている(ToT)

【上記方針には 断固、断固、断固 反対!!!】



国土交通ホットラインステーションと申します。

お問い合わせいただいた案件につきまして、総合政策局 国際業務室より以下の回答が来ましたので送付致します。

○ご意見ありがとうございます。

○先日一部新聞にて、「政府は、中国が北京−上海間で建設を計画している高速鉄道に日本の新幹線を採用した場合、その建設を支援するためのODAを供与する方針を固めた。」との報道がなされたことから、当方としては担当省庁に事実関係を確認いたしましたが、担当省庁からはそのような事実はないとの回答を得ております。

○なお、現在国土交通省は、中国の鉄道高速化計画に関し、日本の鉄道関係者等と調整しながら、必要な交流、協力を進めております。これは、大量高速輸送に適した日本の鉄道技術の普及を図るとともに、日本の鉄道関連産業の市場を拡大し、日中双方に有益なものであり、さらには鉄道技術協力を通じて未来志向の日中友好関係の発展にも寄与するものと認識しております。

○こうした日中の鉄道技術協力について、何卒ご理解を頂きたいと考えております。

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国土交通ホットラインステーション
東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL 03-5253-8111
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2005年11月13日

ニュースJAPAN 05/11/07

 先日放送された ニュースJAPAN−「皇室典範改正を考える」の テキスト起こしをしました。

出演

松本方哉キャスター、滝川クリステルキャスター、和田圭解説委員

VTR登場

有識者会議 吉川弘之座長、高崎経済大学 八木秀次助教授、静岡福祉大学 高橋 紘教授、男性ナレーション、女性ナレーション、年配の女性、若い女性、女性インタビュア、年配の男性、平沼赳夫元経産相、男性記者、小泉純一郎総理


皇 室 典 範 改 正 を 考 え る

松本キャスター

「さて 皇室典範の見直しを話し合います政府の有識者会議が 会合を開きました。」

滝川キャスター

「女性天皇容認という方向性が打ち出されそうですが、専門家の間では依然議論が分かれています。」

<VTR開始>

男性ナレーション

「2,665年間の世界に類を見ない わが国固有の歴史と伝統を、平成の御世でいとも簡単に 変更して良いのかどうかです。」

『 皇室典範改正 論点検証 』

女性ナレーション

「皇位継承順位5位、天皇陛下のいとこにあたる三笠宮寛仁様が 福祉団体の会報に寄せられた文章である。」

吉川座長

「皇位継承資格を女子や女系の皇族に拡大する ということを基本に報告書の取りまとめに向けた 作業を進めるということで 意見の一致をみました。」

女性ナレーション

「皇室典範に関する有識者会議は、女性 あるいは 女系の天皇の容認も視野に入れて 議論する方針を決めた。」

八木助教授

「女系を認める事は これは天皇制度の終わりの始まりであると、と言えます。」

高橋教授

「現在の皇室典範でいくとですね、このままでいくと 天皇の皇位継承者だけではなくて 宮家のほうもですね、まーあのなくなるといいますか。そういう事になるわけですね。」

年配の女性

「やはり男性がずっと継いでいくべきだと思ってますけど...」

若い女性

「うーんでも 男女差別は、嫌なので (女性が)なっても問題ないとは思いますけど...」

【 皇室典範の改正 】

女性ナレーション

「有識者会議で協議中の 皇室典範の改正、女性天皇の是非を専門家に聞いた。」

高橋教授

「現在のその世論調査をですね見ますと だいたい8割ぐらいがですね。女性天皇でよろしいという風に言っている訳ですから。 それはその国民とともにある象徴天皇ということはですね、まあ あの女性天皇女系天皇 これをまあ認めていくんだというような事なんですね。」

「最初に生まれたお子さんがあのー天皇になる 将来の皇位を継承するという事になりますとね。 国民全体もね やっぱり この方が その男のお子さんであれ 女のお子さんであれ この方が将来のですね 天皇だということで 祝意も湧くんだと思うんですね。 それから、ご両親の育て方っていうか 心構えっていうか あっ0歳からですね、この子は将来天皇になるんだという事で なにもその帝王学とかなんかっていう難しい事をいうんではありませんけども 心構えとして やっぱりそれが出来ると。」

八木助教授

「125代 まあ2000年とも、2665年ともいわれている この長い長い我が国の天皇の血筋というものは まあ一貫して その男系で継承されてきたと。 原理としてもうすでに確立したものですので これを現代に生きる我々のその判断で 簡単に変えていいものではないと思いますね。 えー もう非常に重い、歴史の重みがあると思います。」

女性ナレーション

「この40年の間 皇室には男性が生まれていない。 多くの専門家は女性天皇やむなし、との認識だ。 しかし話はそう単純ではない。」

【 女天皇 と 女天皇 】

女性インタビュア

「女性と女系っていう 違いって分かりますか?」

年配の男性

「女性と女系?」

女性ナレーション

「女性天皇は 単純に女性が天皇になるということ。 一方 女系天皇とは 天皇の血を引く女性が生んだ子供が天皇になる事を指す。」

「現在の皇室を考えると 愛子様が即位されれば 女性天皇、 愛子様の子供が即位されれば 女系天皇となる。」

女系天皇

「皇族の歴史では 過去に8人の女性天皇がいたが すべて女性天皇であり、女系天皇ではない。」

女性天皇

系天皇 と 系天皇 】

八木助教授

「その時々の天皇の近親に 男系の男子がいらっしゃらない場合には それをうんとこう血筋をさかのぼって 別の系統 すなわち傍系 あるいはもっとわかりやすく言えば分家。 そちらの方のその男系の男子が 次の皇位継承者になるという事を繰り返してきているわけです。」

「今現在の天皇 それから生まれながらにして皇族である方というのは、この純粋に男系で継承された血をお持ちであるがゆえに その立場におられる という事で いわば純粋な男系の血統をお持ちである という事が最大の天皇を天皇たらしめているものだと思います。」

「まあそういう その血統上のその違いを無くなった天皇を頂く という事に 国民はそれを果たして受け入れる事が出来るのか。 また 尊崇の念をもって そういった、その存在を見ることが出来るのか。」

高橋教授

「伝統ってのは形式とかなんかではなくて 精神の問題なんですね。 つまり天皇としての精神 例えば 歴代の天皇が受け継いできたですね、象徴天皇という精神 平和を愛好するという精神ですね その精神の問題であって そこで何もその形をですね 形というか血統とか そういった事は言わなくてもいいんだという風に思うんですね。」

女性ナレーション

「女系天皇を容認する方針の有識者会議では、即位する優先順位を 男女隔てない長子優先にするか 兄弟間では男子優先にするかに議論が移っている。」

【 有識者会議 と 国会議員 】

女性ナレーション

「ここに来て 小泉総理の私的諮問機関である 有識者会議そのものへの異論が出てきた。」

「皇位継承問題は 慎重な討議が必要だとする 超党派の国会議員懇談会 平沼会長はこう指摘する。」

平沼元経産相

「そのメンバーを見てもね、別に個人的な恨みとかそんな何にもないんだけれども。 まあ その日本の 伝統ですとか、文化ですとか あるいは皇室の事についてのね 詳しい知識を持っている人は一人もいないんですよ。」

「政治家も一切関与させないし、まあ 御皇室の方々の意見も聞かないと。 まあ こういう事はね 非常になんか人気取りでね、なんか改革改革と叫んでいる人はいますけれども 同じ その郵政の改革やなんかのね次元で 考えるべき問題じゃないと私は思います。」

女性ナレーション

「今日15回目の会合を開いた有識者会議は、今月中にも最終報告を取りまとめる方針で 改正案は 来年の通常国会にも提出される見通しだ。」

男性記者

「通常国会に 改正案を提出するという意向自体に変化はありませんか?」

小泉総理

「えー その方向で今 準備を進めております。」

<VTR終了>

松本キャスター

「まあ今日の会議では 焦点の皇位の継承順位について 男女を区別せずに 直系の第一子を優先させる方向で議論を進めて行く事になりました。」

「スタジオは和田解説員ですが、報告書は集約の方向に向かっているそうですが 女性、女系天皇の容認 という方向性が打ち出されそうですね。」

和田解説委員

「ただこの有識者会議の議論を国民が正しく理解できているかというとそうでもない。 各紙の世論調査を見てみますと 例えば女系や女性天皇の容認に国民の理解が進んでいるのは 男女平等を念頭にというのがもっとも多い。 ところがこの有識者会議は 別に男系男子に限るという伝統を否定したり 男女平等を根拠として女性や女系天皇を認めようとしているわけでは 実はありませんで 将来の皇位、後継者不足をどうしたらいいか という事で議論をしているわけなんです。」

「最終的に国民の出す結論は同じかもしれませんけれども、この有識者会議は原則非公開という形で運営されてきた事を考えますと 政府が通常国会に改正案を提出する前に 国民に丁寧に説明をしたうえで、改めて合意形成に向けて 世論の動向を把握する必要があると思うんです。」

松本キャスター

「もって合意の形成をはかる必要があるという事ですね。」

和田解説委員

「そういうことですね」

松本キャスター

「はい わかりました。 和田さんの今夜の解説でした。」

posted by hiro at 17:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 番組批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

メル凸 町村事務所 05/10/31

【お疲れ様でした!】

 私は 今回の内閣改造においても 町村代議士の外相としての留任を期待していましたので、正直残念です! ネット(ブログや掲示板)でも 町村代議士が留任ではないのが残念、という書き込みを見ます。

 ご存知かと思いますが ネットの中の政治傾向は、実社会における傾向(マスコミが演出する傾向?)と異なり かなり保守的です。 そんな人たちの間で 町村前外相は親しみと尊敬を込めて「マッチー」と呼ばれております。

 今までの外交は 友好という名の従属と考えています。 町村外交は 対立があっても、安易に相手を利することなく 毅然と対応し 闘う姿勢を貫きました。

そういった姿勢を支持しましたし、ネットの中の保守層にも支持されたと思います。 特に 特定アジア(中韓朝)への対応は 感動すら覚えました!!

町村外交は 今後の日本外交のターニングポイントになったと確信しております。

 激務から開放されたと思いますので しばらくは充電して頂き 今後は【総理総裁】を目指して頂きたいと思っております!!!

町村信孝代議士 本当にお疲れ様でした<(..)>


【RE: お疲れ様でした!】

私の外務大臣辞任について数多くの方々から
「ご苦労様」「留任でなく残念」等のメールを頂きました。
本当に有難うございます。
これからも日本の国家の為、「正論」と「毅然として」
発言し行動していきます。
今後もメールをお待ちしていますのでどうぞよろしく。

衆議院議員 町村 信孝
posted by hiro at 21:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 凸撃記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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