2006年01月29日

報道2001 06/01/29

 今日放送された 報道2001−「竹村健一のいっぺん言うてみたかった」の テキスト起こしをしました。

出演

竹村健一氏 黒岩祐治キャスター 島田彩夏キャスター 前原民主党代表


竹村健一のいっぺん言うてみたかった

竹村氏

「色々な問題をこの番組ではやってますが ひとつ今日あんまり言われなかったのが この天皇の問題ですね。 皇室典範を変えようという話が 今ある。」

【 皇室典範の審議 急ぐな [地球を読む]−読売新聞 1面左 中見出し 】

「で 中曽根さんが 今日の、今朝の読売新聞で皇室典範の審議を急ぐなと。 実際 あの愛子さんのそういう問題になるまでは まあやっぱり何十年間かあるしですね。」

「それからもうひとつ大きな問題は 私も同意するのは、女性天皇と女系天皇というのが区別が一般の人に どうもわかんない。 この間もある割りあい上等の人達の集まりでですね。 その話したら 『あー女系というのは そういう意味ですか。それでいかんのですか。』言われたけど、 それはもうちょっと テレビで言えないような あの色々な事あるんで、他のもんで読んで欲しいんですが。」

「それともう一つは、この日本のずーっと男系の天皇が ずっと君主で来たというのは 世界に例がない!

「僕はよく日本の常識は世界の非常識いうて、世界に合わすべきや 合さないかんいうような事を言うて来ましたが(島田キャスターうなずく) 同等に、逆にどうしても日本にとってええ事やったら続けるべきだと思う。」

この男系の天皇が続いたのは 世界の歴史にないんです、他の国に。

「それでですね、もうハンチンソンなんかでも 八大文明という中で 日本だけ中国文明と切り離して別の文明だと。 その問題で大きいのは 神道とこの天皇制の問題だと思うんですが、もう時間ですから止めますけれども。」

「そこでですね、この小泉さんが あの神道に基づいてというか この靖国神社の方は えらい こう日本的な事を言うてんのに、何で天皇陛下だけは はよう もう今回の国会で処理しよういうてる。」

「それはちょっとっ!!!   急ぎすぎですよ、と言うときたい。」

黒岩キャスター

「この問題民主党いかがですか? 前原さん。」

前原代表

「ま あのー日本の歴史 国家の体制に関わる問題ですから  じっくり議論すべき問題だと。 また 国民にやっぱり 天皇制ってのは 理解され、これからも 受け入れてもらわなくてはいけない問題だと思っておりますので、慎重審議が必要だと思います。」

黒岩キャスター

「この国会注視しています。」

全員

「ありがとうございました。」



posted by hiro at 21:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 番組批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生外相−天皇陛下の靖国参拝が一番 記事比較

朝日新聞−天皇靖国参拝、外相「検討を」

 麻生外相は28日、首相の靖国神社参拝に関連し、「祭られている英霊からすると、天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相のために万歳といったのはゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ。何でできなくなったのかといえば、公人、私人の話からですから。どうすれば解決するかという話にすれば、答えはいくつか出てくる」と述べた。名古屋市での講演の後の質疑で語った。

 天皇の靖国参拝は75年11月の昭和天皇が最後。同神社には、78年にA級戦犯が合祀(ごうし)されている。外相の発言は、こうした経緯を踏まえ、天皇が参拝できる方策を検討すべきだとの考えを示したとみられる。

毎日新聞−麻生外相:首相靖国参拝 喫煙心理に例え中韓の対応批判

 麻生太郎外相は28日、名古屋市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連して「英霊の方は天皇陛下のために万歳と言った。首相万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇による参拝実現に向け方策を探るべきだとの考えを示した。天皇参拝は75年以後、途絶えている。また「日本の首相が、国内でここには行ってはいけないと外国から言われるのは通らない。中国が言えば言うだけ行かざるを得ない。たばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」と述べ、中国、韓国の対応を改めて批判した。(以下略)

共同通信−天皇の靖国神社参拝を 外相、公私区別が問題

 麻生太郎外相は28日午後、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し「英霊からしてみれば、天皇陛下のために『万歳』と言ったのであって、総理大臣万歳といった人はゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇の参拝実現が望ましいとの認識を示した。  天皇の靖国参拝は1975年11月以来、行われていない。麻生氏は「なぜ(参拝)できなくなったのかと言えば、公人、私人の話(問題)だから、それをどうすれば解決できるかという話にすれば、答えはいくつか出てくる」と指摘、A級戦犯の合祀(ごうし)が天皇が参拝しない理由ではないと強調した。  参拝実現の環境整備として宗教法人格の見直しなどが必要との認識を示したものとみられる。首相参拝で悪化している中韓両国との関係がさらに冷え込むのは必至だ。

読売新聞−「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相

 麻生外相は28日、名古屋市で開かれた公明党議員の会合で、靖国神社参拝について「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現することが望ましいとの考えを示した。  そのうえで、「参拝できなくなったのは、(三木首相が1975年に私人を強調して参拝したことに伴う)公人、私人の話だ。解決の答えはいくつか出てくる」と語った。  首相の参拝に関しては、「外国から言われて決めるのは絶対通ることではない」とし、「靖国問題が終わったら、日中間の問題がすべて解決するわけではない。隣の国なのだから、ある程度緊張感を持ってやっていく以外に方法はない」と述べた。

産経新聞−「天皇陛下の靖国参拝を」 麻生外相

 麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で行われた公明党議員の会合で、天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した。  麻生外相は「祭られている英霊の方は天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相万歳と言ったのはゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と指摘した。

posted by hiro at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生外相−天皇陛下の靖国神社参拝が一番

 麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し(中略) 天皇の参拝実現が望ましいとの認識を示した。 (以下略)

 麻生太郎外相講演の靖国神社参拝問題関連の要旨は次の通り。

 靖国神社は東京都認可の宗教法人。国立でも何でもないから、靖国神社という一神社のやることに対して、国がああしろ、こうしろと言えない。

 少なくとも日本国首相が自分の国内で、ここは行っていいけど、こっち行っちゃいかんというようなことを外国から言われて、決めるのは絶対通るところではない。

 中国が言えば言うだけ、行かざるを得ないことになる。やめろ、やめろと言ったら行くんだから。たばこ吸うな吸うなと言えば吸いたくなるのと同じことだ。黙っているのが一番。

 祭られている英霊の方からしてみれば、天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下の参拝なんだと思う。それが一番。

 天皇陛下の参拝がなんでできなくなったのかと言えば、公人、私人の話からだから、それをどうすれば解決できるかという話にすれば、答えはいくつか出てくる。そういった形にすべきだと思っている。



 麻生大臣 GJです(T_T) きっと朝日新聞を先頭にしたマスコミに口撃されるでしょうが、負けないで下さい! 応援してます∠(・-・)  ちなみに麻生大臣はクリスチャンです(^-^)

 だいたい、神主の最高位ともいえる天皇陛下が 御参拝できない神社があるなんて おかしい!!!

 中国新聞、四国新聞、日本経済新聞、北海道新聞、熊本日日新聞、河北新報、新潟日報、静岡新聞、山陰中央新報、福島民友新聞、秋田魁新報、徳島新聞、岩手日報という各紙がのせているので 共同通信の配信でしょう。例によって、敬称なしですorz  中国新聞以外は 発言要旨をのせていないようです。

posted by hiro at 00:03| Comment(0) | TrackBack(5) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

麻生外務大臣演説−ODA・情けは他人のためならず

 本日は、ODAの話をします。我が国が外国向けに、色々している経済協力の話です。

(中略)

ODAとはまったくもって「情けは他人(ひと)のためならず」でして、他人(ひと)を思いやる暖かい気持ちを抜きにやって貰っては困る。しかしかといって、最後は日本のためにしているのだという点を忘れて貰ったのではいけないものだからです。

 我が日本のため、我が国民の、世界における幸福と存在感を高めるため実施するもので、言わば長い算盤を弾く類の事業だからです。

(中略)

 実は私、西アフリカのそのまた西の端にあるシエラレオネという国で、昭和45年から2年生活したことがあります。年齢で言うと、30歳になった年に行き、32歳までおりました。

 実家の会社からの派遣でした。ご存知なくても一向構いませんが、私の実家というのは元は石炭の山を掘っておりました。シエラレオネでは、ダイヤモンドを掘れという命令です。

 日本の大使館や領事館が何もない時代でした。青年海外協力隊も来ていない。自分で水を汲んで風呂を炊き、発電機を動かして電気を起こすという、協力隊の諸君がしているような生活を送りました。それなのに、アメーバ赤痢やマラリアに、私の会社から行った中では私だけがかからなかった。まあこれは、余談であります。

 ダイヤモンドを掘る現場ですから、マシンガンで襲われたりする事件に、いちいち驚いてはいられない。けれども我々のところは、全く襲撃されませんでした。部族の長老にきちんと挨拶をしてあるし、電気を起こしてあげたり薬を譲ったり。指導者たちの信頼を勝ち得ていたから、命を狙われるというような心配は何もなかったわけです。

 この時期以来、私はいつしか、「日本の常識は世界の非常識などと言うが、日本人がアフリカでもっと働くようになると、日本の常識は素晴らしいと言われるようになるのじゃないか」と思い、口にもするようになったのです。

 というのは2年というもの、我々日本から行った者と同じようにして、現地の人たちと一緒に汗を流しているヨーロッパ人や、アメリカ人の姿というものに、あまりお目にかかることがなかったからです。一般化しすぎるのは慎まないといけないが、少なくとも我々日本人だけでした、現地の人々とまったく同じ目線で、共同して働くという姿勢を持ち合わせていたのは。

 同じ姿勢が、途上国でODAの実行に携わるJICAや協力隊、NGOの人々に、昔も今も変わらず明確に見て取れることは言うまでもありません。

 お気づきの通り、私はいま、我が援助哲学の核心に触れる話をしております。

 旧約聖書によれば、労働とは、アダムとイブが神との約束を破った罰として与えられたものといいます。ところが古事記には、天照大神が機織小屋から出てみれば、神々は高天原で働いていたと書いてある。神々が働くくらいですから、日本の神話によれば労働とは当然のこととして、善をなす行いであるわけです。

 労働それ自体に喜びを見出し、自分と世の中を高めていく大切な行いであると、単に考えただけではありません。日本人は官民挙げて、ODAに関わる人であれ、商売に携わる人であろうとも、それを自ら実践し、手本を示して見せた。

 そのことはアジアにおいて、儒教の教える伝統を打ち破る仕業でありました。アフリカなどでは今申しました通り、革命的なといってもいい態度、習慣を伝えることであったわけです。そしていずれの場合でも、近代化を準備するうえで欠かすことのできない、ある精神文化を伝えたのでした。

 私はここに、無言であっても極めて雄弁な、日本人の思想、この際、「志操」と言っていいかもしれない一つの考え方が、表れていたと信じて疑いません。

(中略)

 このような意味で、ODAとは立派な日本文化の輸出であります。だから私は言うのです。小切手外交、大いに結構。日本にカネがある今のうち、どしどし小切手を切ろうではないか。なぜなら日本の小切手には、日本人の汗が一緒についていく。働いて、自らの運命を我がものにすべしという、力強い励ましが、セットになってついていく。即ち日本独自の労働思想というものを、売り込む手段であるからです。

(中略)

我が国のODAとは、日本と志を同じくする諸国の結束を育て、伸ばしていく、つまり、一種の政策連合をこしらえていくとか、日本の繁栄を支えてくれる他国の安定を促すといった目的にこそ、今後どしどし使われていくべきものなのです。

 我が国は世界に先駆けて、軍事力の行使を厳しく自制し続けている国です。そんな国が用いることのできる政策手段として、ODAが持つこのような意味合いには、他国と比べ物にならない大きさがあります。

 ただし今申し上げた意味でのODAとは、今日やって明日すぐ結果が見えるものもあれば、そうでないものもあることは忘れないでいてください。

(中略)

 ご清聴有難うございました。

日本記者クラブにて 06/01/19



 かなり省略しています。 インドの例などもありますので ぜひ全文を読んで下さい。最後に ほんのちょっとだけ、漫画の話もありました(^-^)
posted by hiro at 21:39| Comment(6) | TrackBack(5) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

皇室典範改正 1000人超 反対訴え

 女性・女系天皇を認めるための皇室典範改正に反対する国民集会「皇室典範改悪阻止!国民総決起大会」(皇室典範の慎重審議を求める全国地方議員の会など共催)が十四日、都内の日比谷野外音楽堂で開かれ、千数百人が参加した。

 集会では、杏林大の田久保忠衛客員教授が、女系天皇容認に反対の意向を表明された寛仁親王殿下の発言について宮内庁の羽毛田信吾長官らが、「政治的な発言」と表明したことについて「殿下のまっとうな発言を打ち消そうとする方が政治的な動きだ」と批判した。 また、日本政策研究センターの伊藤哲夫所長は、自民党内で皇室典範改正案に党議拘束をかけるかどうかが議論となっていることに「自主投票にしても、野党の票もあるので改正案は成立してしまう」と指摘。 「自民党内閣部会における戦いがすべてを決する」と訴えた。

皇室典範改悪阻止!国民総決起大会1

皇室典範改悪阻止!国民総決起大会2

皇室典範改悪阻止!国民総決起大会3

産経NetView 06/01/15 26面[社会]
posted by hiro at 11:51| Comment(0) | TrackBack(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

あけましておめでとうございます<(. .)>

謹賀新年

 昨年は 予想より多くの方々に 御訪問頂きました。 心より御礼申し上げます。 本年も 一層のお引き立てを賜りますよう お願い申し上げます。

平成18年 元日  「思いつきブログ」 hit on!

 平成17年3月に このブログを始め、早いもので 10か月が過ぎました。 ブログを始める頃に抱いていた不安は 「ネタが切れたら どうしようかな?」だったんです。 しかし 今は書きたいネタがあるにも関わらず 時間の確保が出来なくて辛いです。

 ブログを始める時に目標とした事は [1週間に1記事を作成]、[コメントには必ず返事]、[TB先は必ず読み TBを送信]でしたが すべて守れませんでした...orz コメントやTBを頂いた方には 大変申し訳なく思っています。

 新しい年となりましたし 10か月続けられましたので、紹介文をちょっとだけ 修正します。

無謀にも素人の道産子hiroが 思いつきや感想を不定期に書いていきます(^-^)
                    ↓
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 定期的に巡回頂いてる方、コメントやTBを頂いた方、ブログ内で記事を紹介して頂いた方、そして 一度でも訪問して頂いた方、皆さん 本当にありがとうございました! 本年もよろしくお願い致します(^o^)

posted by hiro at 19:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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