2006年04月30日

メル凸 札幌テレビ放送 06/04/23

【 たかじんのそこまで言って委員会 】

STV札幌テレビ放送御中

 お世話になります。4月23日の「たかじんのそこまで言って委員会」について お尋ね致します。

 よみうりテレビの番組表を確認したところ 今週も放送がありました。今週放送された「ダウンタウンDX」も面白い番組ではありますが 再放送です。視聴者として 今回の編成は残念です。現在も製作されている番組が放送されず 再放送が優先されるのは、正直理解出来ません。

 しかし 編成権は御社のものです(!)ので こういう意見もあるという事はご理解頂きたいと思います。

 そこでお願いなのですが 深夜枠でもかまいませんので放送する事は出来ないでしょうか? 番組のファンとして強く希望致します!

以上よろしくお願い致します。


【 放送番組の件…STVより 】

日頃STVをご覧頂きまして誠に有難うございます。

さてご意見頂きました番組「たかじんのそこまで言って委員会」につきまして、この番組の制作局であるよみうりテレビで、今回は通常と放送時間が異なりましたので、STVでは他の番組との兼ね合いの中で、編成の都合により休止させて頂いたものです。

ご了承頂きますようお願い致します。

今後ともSTVをどうぞよろしくお願い申し上げます。

STV 視聴者センター



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2006年04月27日

メル凸 産経新聞 06/04/26

【 今回の訪朝について 】

 お世話になります、私は北海道在住の為、開始時の昨年10月より 産経NetViewを拝読しております。 主張、産経抄、各コラムのみならず 個別記事に到るまで 納得するものが多く 大変気にいっております。 これからも引き続き、購読し続けると思います。

 今回は 週刊文春2006年4月27日号−新聞社23社長「地酒持参フンパン訪朝という記事について 質問があり メール致しました。

1 : 御社も今回の訪朝に参加されたとありますが本当でしょうか?

   (以下は参加された場合 ご回答下さい。)

2 : 今回の訪朝の目的はなんですか?

3 : 今回の訪朝の行程はどんなものでしたか?

4 : 今回の訪朝の記事は産経新聞にのりましたか?

5 : 御社が持参された地酒の銘柄はなんですか? その購入資金は会社経費ですか?

6 : その他にもお土産を持参したそうですが、その購入資金はどこが負担しましたか?

 以上お手数ですが ご回答頂けますようお願い致します。

「思いつきブログ」 hit on!

【 Re: 今回の訪朝について 】

○○さま

拝啓 平素は、産経NetViewをご愛読いただきありがとうございます。

さて、このたび○○さまにお問い合わせをいただきました、週刊文春2006年 4月27日号に掲載された「新聞社23社長…訪朝」記事に関してお答えさせて いただきます。

1に関しては、事実でございます。

2に関しては、週刊文春の報道の通り、共同通信社の加盟社への呼びかけに応じて参加したものです。

4に関しては、記事として掲載はしておりません。

3、5、6に関しては、共同通信社にお聞きください。

今後とも産経NetViewを何卒よろしくお願いいたします。      敬具

産経新聞社読者サービス室
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2006年04月20日

産経新聞−断 「朝日さん、政治家の息子なら?」

 今年もやってきました、サンゴ記念日。 このコラム、最高でした!



 言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。

 朝日新聞社長のご子息が大麻所持で逮捕だそうで。しかも、他社の抜け駆けスクープの形。

 いや、近年の逆風激しいところにさらにこの事態、気の毒を絵に描いたような、とはまさにこういうこと。銭湯のペンキ絵並みだ。

 大麻不法所持といえば、ニュースネタとしては芸能人の専売特許。まあ、マスコミや広告代理店の社員も同様に大麻でつかまっているから、そのあたりひっくるめていわゆる“ギョーカイ”系、ということか。

 当のご子息は35歳、いいオトナである。仕事はフリーのテレビディレクター、とか。自称でないことを願いたいが、それらのプロフィルから、あ、こりゃまずカネ持ちのドラ息子、実態ニートのパラサイト(寄生虫)かも、と思ってしまったのは、何もあたしだけではないだろう。

 ことが発覚してからも、親は親、子は子、と開き直れない様子なのも、やはり社会の木鐸(ぼくたく)、日頃高みからきれいごとしか言わない、言えないリベラル系マスコミ商売の因果な自意識ゆえか。

 朝日新聞の中の人たちよ、これが政治家の、それも自民党の息子だったらあなたがたはどう反応したか。いやいや、NHK会長のご子息だったら…。そんなシミュレーションをまず謙虚にやってみませんか。とにかく、逮捕が今月10日だったのに都合半月ばかりシカトしていた、まずそのことがあたしゃ納得いかない。ほんとに、それでも私たちは信じたいんですよ、言葉のチカラってやつを。

民俗学者・大月隆寛

引用 産経NetView 06/03/31 20面[文化]
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2006年04月09日

正論 「特集 中国の対日工作と上海総領事館員自殺事件」

 正論 平成18年3月号より 黄文雄氏の「特務の国」の本性をあぶり出せの一部を引用致します。 本当なら全文を掲載したいのですが、そういうわけにもいきませんので 厳選しました f(^-^)


「すべて日本が悪い」で押し切られる日本政府

 日本では戦前、「売国奴」と呼ばれることは、最大の侮辱であり、それだけで村八分の対象となった。 しかし戦後になると「愛国心」は「反動的」の同義語となり、「売国」はむしろ「誇り」となった。 それが反日文化人だけに限らない、一つの時代的潮流となった。

 だから私は、在上海日本総領事館に勤務していた電信官が「国を売ることはできない」との遺書を残して自殺したことに感動するのである。 これまで「売国省」との印象が強かった外務省にも、まだこのようなサムライがいたのである。

   (略)

知っておくべき 悠久のスパイ文化史

 中国が儒教文化の国であることは知っていても、スパイ文化、スパイ立国の国であることを知る日本国民は、案外と少ない。 それはなにも「用間」(スパイ利用)を重視する「孫呉兵法」や『六韜三略』をはじめとする「兵法七書」が愛読されているというだけでない。 小説『三国志演義』はもとより、『史記』以降の各王朝の「正史」でも、『韓非子』や『戦国策』などの古典でも、どこもかしこもスパイの話だらけなのだ。

   (略)

くノ一字の術に引っかかる不覚不明

   (略)

人間の精神まで支配する「保秘防諜」

   (略)

 全国民の総スパイ化を目指す中国だが、中国人というものは現実社会だけでなく、精神的世界においてでも、スパイによってがんじがらめにされている。

 ここでいうスパイとは、道教におけるカマドの神である。これは一年中、一家の生活を監視し、年末になると昇天して、天帝にその報告をするものと信じられている。 そして 悪いことを報告されると、その一家は翌年不幸な目に遭うので、除夜に供物という「賄賂」を贈り、カマドの神の歓心を買うのである。

このほか日常生活を監視する神としては、門の神厠の神土地の神もいる。三尸(さんし)の神のように人間の体内に入り、人間が熟睡中に 抜け出して天帝に注進するものもある。 人とともに働き、恵みを与える日本の神々とはまったく異なる神様たちだ。 このため中国の民衆は神々に対し、一時も祀りと供物(賄賂)を捧げることを 忘れないのである。

 中国人はこのように、数千年間にわたって形成された世俗的な特務と、神々の精神的特務の監視・密告網に縛られながら生きている。 こうしたスパイ文化を知らない限り、日本人はこれからも、中国人の網に簡単に引っかかって行くことだろう。

中国の対日スパイ工作

   (略)

留学生の八割が「スパイ」

   (略)

成功をおさめる対日マスメディア工作

   (略)

 日本のマスコミへの工作で最も成功しているのは、(株)D社の美人社長CLが、複数の大手マスコミ社長と「くノ一字の術」を以って友好関係を結び続けているとされる。

世界に跋扈する産業スパイ

   (略)

中国最良のカモ、日本

   (略)

 日本は世界戦略も国家目標も持たない国だ。唯一の外交政策といえば、せいぜい中国が怒るか否かと顔色を窺うといった程度だろう。 中国から内政干渉を受けても、それに対して国家主権を守ろうとする明確な意思表示もできない。

そうした中で「相手の嫌がることをわざわざするのが悪い」「相手あっての外交だ」などと、中国よりも日本の政府をなじる政治家や学者がいる。 このような中国に対する露骨な迎合、従属姿勢をとる売国の言論のうしろには、中国が糸を引いているという場合がじつに多い。

   (略)
正論 平成18年3月号 P74〜P83
posted by hiro at 17:40| Comment(2) | TrackBack(3) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

在上海日本総領事館員が総領事にあてた遺書の要旨

○○総領事殿

 お世話をおかけして申し訳ございません。

 カラオケの女性が去年6月、「そのての罪」で公安に捕まるということがありました。後で聞いたところ、不思議なことに1日で釈放されたとのことでした。ただし、その女性が勤めるカラオケの情報を毎日報告するというのが条件だったようです。その際、客に××【電信官の姓】というのがいるだろうとも言われたと言っていました。また、公安に捕まったことは誰にも公言するなとも言われたそうです。
(1)7月位に私に「その話」をしただろうと、詰問され否定したところ、留置場に入れられたと、相当おびえておりました。
 (2)8月に入りその女性が勤める店で「スパイ行為」をはたらいていることを私が他言しないとの確約が欲しいので、私に会って直接話をしたいと言っている。1度だけ会ってくれないだろうかとその女性から言われました。
 (3)もちろん私は断った上で、絶対に他言はしないと伝えて欲しい旨その女性に言いました。
 (4)
 私は、断り続けましたが、弱みもあり、1度だけという約束で、12月の14日に、その女性と一緒に市内の喫茶店で公安と称する彼らに会いました。
 (1)彼らは2人で現れ1人は唐(隊長)(40歳位)だと名乗り、他の1名は20代前半の女性で陸と名乗り通訳でした。
 (2)まず彼らは、その女性が「スパイ行為」をしていることを絶対に他言しないことを約束して下さいと言いました。私はそれに同意しましたが、彼らは私の行っている行為は中国では違法だが、私の総領事館員の立場を考えて、不問にするとのことでした。
 (3)特に彼らは、高圧的でもなくむしろ、低姿勢でした。そして、外国人の意見を聞いて、「上海の発展に役立たせたい」様のことを言い、これから友達としてつき合ってくれないかと言ってきました。
 (4)私は、それは断ると言ったところ、返事は今でなくても良いから、考えてみてくれと、立ち去りました。
 その後も、返事を聞きたいので会って欲しいと、その女性(カラオケの)を通じて執拗【しつよう】に言って来ました。あまりの執拗さに、「弱み」もあり、根負けして、再び会い(12月の末頃だと思います)、私が答えたくないと言うことには答えないという約束で、その後も会うことに同意してしまいました。
 (1)はじめは会っても、日本と中国の習慣の違いとか、上海の悪いところはどんなところだろうといった、とりとめのない話に終始しました。
 (2)
 (3)
 2月20日、私のアパートのフロントに手紙が置かれるということがありました。内容は、国安【国家安全省の意味】だが、総領事か首席【首席領事の意味】か私のいずれかに会いたい、誰が会うかはお前が決めろと、携帯電話の番号と電話をする時間等が書かれていました。
 (1)今考えるとその時、既に完全に彼らの術にはまっていたのですが、うかつにもなんとか館の皆さんに知られずに事を済まそうと、彼らに相談しました。
 (2)彼らは外国人を守るのは我々の仕事だし、今までも同様のケースが有ったし、心配することはないと、すぐ解決する様なことを言っていました。
 (3)それから、急に彼らと会う機会(「解決」するため)が多くなり、2週間後に「犯人」を逮捕したと言ってきました。
 (4)この時、初めてこの「事件」【文書が届けられたこと】は彼らが「仕組んだ」と気づきました。
 略
 また、その後3〜4週間会いませんでしたが、女性(カラオケの)を呼び出し、「××は事態を理解していないようだが、大変なことになるぞ」と脅してきたと、彼女から「会った方が良い。心配だ」と言ってきました。4月25日にやはり、市内の喫茶店で会いましたが、私が「礼儀をわきまえていない」、中国では世話になったら、礼を尽くすべきだ等と穏やかに言っていました。「事件解決」の事を指していると思いました。私が、何が目的なんだと聞くと(今までも何度も聞いてました)、やはり外国人の考え方を知りたいなどと、いつものように言っていました。
 5月2日陸から電話が来て会いたいと言ってきました。この日は、私は素直に会うことを承諾しました。私の転勤をどこかで知ったのだと思いました。
 (1)一番に、唐は総領事館の転勤はどの位であるのかと聞いてきました。私は通常2〜3年だと答えました。あなたはいつ異動するんだと、聞かれたので、来年じゃないかと答えたところ、私(唐)はあなたが、転勤するのは知っている、なぜ黙っていたんだと言って来ました。知っているのなら、聞かなくてもいいではないかと言ったところ、あなたの口から聞きたいと言いました。
 (2)私は5月28日、日本に帰ると言ったところ、転勤だろうと言われ知っているのなら、聞かなくてもいいじゃないかと言う私に、再度あなたの口から聞きたいと言いました。サハリンだと答えると、これからもこのまま「友達」でいたいと言い、いいですかと念を押してきました。私は「断る」とはっきり言いました。
 (3)すると唐の態度が豹変【ひょうへん】し、あなたがやって来たことは中国では、法律に違反する。あなたは領事館員という立場で、そういうことをして、ただですむと思っているのか、我々と会っていると言うこと自体、総領事館に知られたら困るのではないか、国と国の問題になるぞと恫喝【どうかつ】してきました。仕事を失い、家族はどうなる。あなたが「協力する」と言えば、家族とも一緒に暮らせるし、その女性も幸せに過ごせる。全ては円満に収まるではないか。私達(唐)はあなたが「不幸」になる姿を見たくない等と言い続けました。3時間を経過したとき、私は「承諾する」と言いました。
 (4)そうすると、いきなり唐は当館の館員全員が載っている中文の名簿を出し、この全ての出身省庁を答えろと言いました。 私は、答えました。すると、当館の館員で「情報収集」(ママ)の課の出身はだれだと言ってきました。   私は、全員がここの館で初めて会った人なので知らないと答えると、そんなはずはないと執拗に聞いてきましたが、本当に知らないと言い続けるとあきらめたようでした。
 (5)私たち(唐)はあなたのことは、全て知っている、電信官だろうと言い「あなたの部屋に他の館員は入れないだろう」とまで言いました。私の仕事はPCの管理だと言い張りましたが、報告が全部あなたの所を通るのを知っている、館員が会っている中国人の名前を言えと言われました。皆パスワードで保護しているので、絶対に見られないと言うと、そんなはずはないが、今日はいいと言い話題を変えました。
 (6)あなたが、私たちに今度会うときに持ってこられるものはなんだと聞かれました。どういうものなのかと聞くと、私たちが、興味のあるものだ、解るだろうと言われました。私は行嚢【こうのう】送付のフライトナンバーなら次回持ってこられると言うと、次に持って来るようにということで、解放されました。

 彼らが、私が通信の担当だと知っている以上、これから必ずシステムのことを聞いてくるのは明らかだと思われます。明日6日午後7時にまた会う約束をさせられており、もし会ったら私は日本を裏切ることになりかねません。私がこういう形で、自分の責任を取ろうとしても、もはや手遅れなのは承知しておりますが、一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした。ご迷惑は承知の上ですがお許しください。

 総領事本当に、いろいろお気遣い頂いたにもかかわらず、裏切ってしまい本当に申し訳ありません。異動も決まって楽しみにしていたのですが、日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました。

 ご迷惑をおかけしますが、何卒【なにとぞ】よろしくお願い致します。この2年間本当にありがとうございました。


2004、5、5   ×××× 【本人署名】    


【 】内は本紙の注。○○は総領事の姓。

読売新聞 2006/03/31 2面[総合]
posted by hiro at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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