2006年06月18日

メル凸 ホーマック 06/04/30

 お世話になります。本日の「NHK海外ネットワーク」という番組でインドネシアの事が放送されました。 番組の内容は 森林の伐採により ゾウが人里へ出てきて犠牲者もいる、というものでした。

 私は 御社のA4コピー用紙を愛用しております。(発売元 DCM Japan Made in Indonesia 4949754004154)

上記商品はインドネシアのどの地方のパルプを使用しているのでしょうか?

以上よろしくお願い致します。



○○様

 平素はホーマックをご利用いただきましてありがとうございます。 ご質問の件につきまして回答させていただきます。

■弊社コピー用紙の原料パルプ地域

報道されましたインドネシアスマトラ島Libo Forest BlocK(リボフォレストブロック)から伐採されたパルプを2005年11月〜2006年3月まで当社製品の製造会社におきまして一部供給を受けておりましたが、2006年4月より現在の原料パルプは、他の生産地のパルプの供給を受け生産しております。

Libo Forest BlocK(リボフォレストブロック)から原料パルプの供給を受けていた会社からの木材(パルプ)調達は象の生息地に与える影響及び人と象の衝突の深刻化について良い理解が得られるまで一切の受け入れをしないと当社の製造会社より回答を頂いております。

何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

ホーマック株式会社 総務部 株式・広報担当


posted by hiro at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 凸撃記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

週刊文春 「新聞社23社長−地酒持参フンパン訪朝」

共同通信訪朝団

スケジュール

日  時行    事備  考
4月10日訪問団 結団式北京一泊
4月11日昼過ぎ平壌空港到着高麗ホテル宿泊
4月11日夜北朝鮮の対外文化連絡協会委員長による歓迎の宴 
4月12日夜朝鮮中央通信社社長による歓迎の宴 
4月13日宋日昊 日朝国交正常化交渉担当大使との会見 
4月13日夜訪朝団から対外文化連絡協会委員長へ答礼の宴 
4月14日金永南 最高人民会議常任委員長との会見 
4月14日訪朝団から朝鮮中央通信社社長へ答礼の宴 
4月15日北京 
4月16日成田空港到着 

共同通信社 「訪朝のしおり」より

一人あたりの費用(概算)

6泊7日 120万円(記念品代含む)

視察先

平壌市内、板門店、金日成主席の墓(錦繻山宮殿)、万景台(金日成主席の出生地)、主体思想塔

各社応分の負担による記念品

電子ピアノ 「ヤマハ クラビノーバ」 2台など

北朝鮮要人へのお土産

参加される各社の地元の銘酒(一升瓶)

参加新聞社

北海道新聞、河北新報、西日本新聞、産経新聞 (他18社は記載なし、沖縄タイムスは不参加

週刊文春の取材への回答

参加各社−「共同さんがまとめて取材に応じます。」
共同通信−「(指摘した)日程で訪朝したことは事実です。具体的な参加社名は答えられません。(略)」

週刊文春 4月27日号 P38〜P39

参加した23社(未確認情報)

 1共同通信 2北海道新聞 3河北新報 4東奥日報
 5秋田魁新報 6山形新聞 7岩手日報 8産経新聞
 9上毛新聞10神奈川新聞11山梨日日新聞12新潟日報
13福井新聞14京都新聞15神戸新聞16山陽新聞
17中国新聞18新日本海新聞19山陰中央新報20高知新聞
21西日本新聞22熊本日日新聞23琉球新報
 

引用 2ちゃんねる


posted by hiro at 18:49| Comment(9) | TrackBack(5) | マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

小泉総理 「私は奴隷の平和は選ばない。」 03/06/05

(略)

日本としては、日本が侵略を受けた場合、侵害を受けた場合には、戦う決意を持っているんだと、それを形に表したのが自衛隊であると。日本を侵略しようとする勢力に対して、日本は無抵抗で白旗を掲げて、はい降参します、どうぞ人権でも財産でもどうぞ侵害してくださいというわけにはいかぬと。

侵略する勢力に対しては日本は激しく抵抗する、そういう決意を持っている、その存在が自衛隊であると。だからこそ、侵略する勢力に対しては、日本を侵略する場合には多大の犠牲を覚悟しなきゃならない、日本だけでは不十分だからアメリカと安保条約を結んで、日本はアメリカとともにそういう侵略勢力に対しては断固として戦う、そういう存在が自衛隊であるということを申したわけでありまして、私は今の日本の憲法は自衛隊を否定するとは思っておりません。合憲だと思っております。


(略)

 自衛隊がなく、いかなる戦力も保持しない、非武装だから平和が守れるんだ、独立が守れるんだという考え方もあるのは承知しております。しかし、そういう考え方には私は同調できません。諸国民の公正と信義に信頼して、日本は武力を持たない、自衛隊を持たない、いざ侵略勢力があったら何も戦わないで降参しますということが相手への侵略を防げるかとは思っておりません。

 諸国民の公正と信義、その公正と信義のない国もあるのも過去の歴史が証明しております。つい最近、イラクもクウェートを侵略しましたね。あるいは様々な国々はこの歴史の中で何回も侵略を繰り返し、戦争、紛争を繰り返しております。だから、日本だけが戦力を持たない、自衛隊を持たない、軍隊を持たなければ相手も安心して何もしないというのは余りにも危険ではないでしょうか。

 私は、実験が利かないんです、これ。一度侵略されちゃったら、後どうもできない。かつてのソ連の後の圧制に苦しんだ国々がどれだけあったか。ソ連が今ロシアに変わって民主主義みたいな政界、政体に変わろうとしているのは私も歓迎しておりますが、一たび全体主義、独裁主義に羽交い締めされた国がどれほど自由を失ってきたか。

 こういうことを見ると、私は単なる奴隷の平和じゃなくて、平和であったらやっぱり自由に基本的人権を謳歌しながら日本の平和と独立を維持しなきゃならない。戦争は嫌だ、侵略された方がいい。確かに戦争をしなければ侵略されて、その国の独裁に任せれば戦争は起こらないかもしれません。それだったらもう奴隷の平和です。私は奴隷の平和は選ばない。やはり平素から日本の平和と独立を侵そうとする勢力に対しては断固たる決意を持って抵抗するという、その備えがあって初めて戦争は防げるんじゃないでしょうか。



第156回国会 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 12号    
平成15年6月5日 田英夫議員への回答より

posted by hiro at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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