2008年02月24日

たかじんのそこまで言って委員会 07/10/14

 以前放送された たかじんのそこまで言って委員会−「国際貢献 : 日本国憲法と国連憲章 優先されるべきはどっち?」の一部をテキスト起ししました。

出演

やしきたかじん氏 辛坊治郎氏 三宅久之氏 田嶋陽子氏 稲垣 武氏 勝谷誠彦氏 宮崎哲弥氏 橋下 徹氏 桂ざこば氏 熊田曜子氏


国際貢献 : 日本国憲法と国連憲章 優先されるべきはどっち?

三宅氏

 日本国憲法がある、国連憲章がある、どっちが上位なんですかという問題ですよ、ね。 で小沢一郎さんは国連憲章のほうが上位なんですよ、彼の頭の考え方はね。

憲法でどう決めようと 国連憲章で その国連が決議すれば、それで合法化されるっちゅう考え方でしょう。

 今 ほんとにねじれてて、政府のほうは憲法のほうが先だという議論になってきているわけ。 これ おかしな議論でね。

だけど私はね、その国連重視というのは確かに まあ、錦の御旗みだいだけどね。

 みなさん聞いて下さい。

国連というのは192カ国あるんですね。その中で 国連憲章に書いてあるように自由と民主主義の国なんてのはいくらもない。89カ国しかない。

103カ国はですね、軍事国家か 専制国家か テロ国家か テロ支援国家なんですよ。 ですからね、国連で決めるいろんな基準ちゅうのが 非常にあいまい。

(略)

 国連というのはね、もーまったくそのー、なんていうのかな。 ともかく人口1万の国でも、何億の国でもおんなじですから 一票でね。

それで192カ国でね、色んな事やるんだけども。 その中心となっている5カ国、安保理の5カ国。 そのー アメリカとイギリスとフランスとロシアと中国。 その1カ国が反対すれば、もうすべてそこでストップ! なるわけですよね。

こんな非民主的な組織ありますか?

(略)



posted by hiro at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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