2006年05月14日

皇室の歴史と伝統を守ろう。男系維持する方法あります。(1)

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 皇室典範問題ですが、紀子さまご懐妊で状況が変わったことと、「女系天皇阻止」というスローガンでは抵抗勢力のレッテルを貼られるのではないか?というお声をたくさん頂いたこともあり、この度「皇室の歴史と伝統を守ろう。男系維持する方法あります。」と題し、新たなバナー&エントリーを作成しました。

 「なぜ男系継承でないとだめなのか」「女系容認で愛子さまはお幸せになれるのか」「男系継承を維持できる方法(『小泉改正案』の対案)」の3点に絞ってまとめました。
 まだこの問題をよくご存知でない方の参考になれば幸いです。

(執筆にあたりアドバイスをいただいた「あきひと」様、衣川康人様、Dr.マッコイ様、他、多くの読者皆様方に心より御礼申し上げます。)



<1>はじめに


 2月7日、秋篠宮妃殿下(紀子さま)のご懐妊報道により、それまで暗いニュースの多かった日本が一気に明るいムードに包まれました。
 小泉首相が党議拘束をかけてでも強硬成立させようとした皇室典範改正法案でしたが、ご懐妊報道から数日後、今国会での提出は事実上先送りとなりました(但し自民党内閣部会では2月下旬から、紀子さまのご懐妊とは切り離して勉強会を始める模様)。

 この『小泉改正案』の最大のポイントは「女性天皇容認」「女系天皇容認」「皇位継承順位は男女問わず第一子優先」というものです。
 その内容もさることながら、皇室の専門家がほとんど含まれていない『有識者会議』が、わずか10カ月、30時間ほどの議論で結論を出してしまったことについて、「拙速ではないか」という声が国民からも多数湧き起こりました。

 よく考えてみれば、次の代の皇太子殿下、次の次の代の秋篠宮殿下と後継者は確保されています。しかもお二方はまだお若いのです。現行の皇室典範が行き詰まるとしても、今から30年は先の話でしょう。
 各社世論調査を見ても、紀子さまご懐妊の影響もあって、「何も急いで今国会で決めることはない」という意見が多勢を占めています。

 が、先送りはされたというものの、秋になって誕生されたお子さまがもし女子だった場合、再び『小泉改正案』を通そうという機運が高まることは必至です。お生まれになったのが男子だった場合でも、現行制度ではいずれ行き詰まる可能性があります。

 私たちは秋篠宮両殿下によって、皇室について考える良い機会を与えていただいたと考えるべきでしょう。皆さんもこの機会に皇室及び皇室典範についてじっくり考えてみませんか?

 安易に「女系容認」に転じるのではなく、「男系維持」を模索しようという動きが専門家や国会議員を中心に起こっています。
 あまり報道されることはありませんが、「男系維持」の方策については様々な方が提示しています。専門家はもちろん、当事者であるご皇族(寛仁親王殿下)や、旧皇族の子孫(竹田恒泰氏。明治天皇の玄孫)も積極的に発言をされています。

 実は私自身、「男系維持のためにはこの方法で行けばいいのでは」という考えがまだまとまっていません。よって以下の文章には多々矛盾が出てくるかと思います。
 要は「無理に女系にしなくても、男系を維持する方法はいろいろあるんですよ」ということを皆さんに知っていただきたいのです。これから書くことが、皆さんがこの問題を考える上でのヒントとなれば幸いです。
(私もずいぶん身近な人に以下の話をしてきましたが、女系賛成、あるいは興味のなかった人もこぞって、「理解するほどに男系継承支持」となりました)



<2>女系天皇を容認して本当に良いのでしょうか?


(1)男系継承を変えてはいけない理由

 男系継承の歴史は神話の時代を含めると2665年にも及びます。歴史文献に残っているものを見ても、少なくとも1500年以上に渡って連綿と続いてきていることになります。そしてこの間、継承が女系に移ったことは一度もありませんでした。
 こんなにも長きに渡って先祖が守り続けてきた日本の伝統を、男系継承を、私たちの世代で安易に変えてしまってよいものでしょうか?

 これまでも皇室は決して楽に男系を続けてきたわけではありません。苦労しながら賢明に男系を維持してきたわけで、あえて困難なことを続けてきた以上、そこには何か重要な意味があるはずです。

 果たしてどんな意味があるのでしょう?私は「日本という国の成り立ちに関わってくるから」という説を採りたいと思います。
 どこの国にも国の成り立ちを記した神話のようなものが存在します。国や民族の根幹となるものです。理屈や合理性を超えた「伝統」であり「システム」です。
 これを崩してしまうと、日本のアイデンティティーが破壊されてしまうのではないでしょうか。それを知っていたからこそ古の人々は、男系継承を執拗に守り抜いてきたのかもしれません。

 男系継承がなぜ大切なのかわからないという方は、まずこの図をご覧下さい。
 母系系譜        皇統       父系系譜

 由美子母       昭和天皇     夫の曾祖父
   \         │        / 
  小和田由美子    天皇陛下    夫の祖父
      \      │      / 
      雅子様  皇太子殿下  夫の父
         \  /     /
          愛子様   愛子様の夫
            \   /
             お子様

皇統=神武天皇に繋がる系譜

 愛子さまが天皇になられるとして、その配偶者になられる民間人を例えば「田中さん」としてみましょう。
 愛子さままでは「神武王朝」でしたが、愛子さまのお子さま以降は「田中王朝」になります。つまり全く別の王朝になってしまうのです。
 女系になることにより王朝が交替する、これはヨーロッパなどの王室によく見られます。

 「別に日本もイギリスの王室みたいに女系になってもいいじゃん」??
 先ほども書きましたが、日本はこれまでずっと男系で繋いできました。そこには普遍的な意味があるはずです。それを現代の価値観に当てはめたり、「他国もそうだからいいじゃん」てな考え方で、安易に変えてしまってよいのでしょうか?

 そもそも諸外国の国王と日本の天皇では背景や役割が異なります。
 たとえば天皇は、イギリスなどの王室にはない伝統的な神事を年に何十回もなさらねばなりません。それだけなら女性でもできるでしょうが、女性天皇になると「出産」のお役割も担わねばならない。出産の前後は職務が滞ってしまうし、さらに生理中の女性は神事に関わることが禁じられている。両立が困難だからこそ、天皇と皇后がお役割を分担してこられたのです。その点だけを考えても、男系継承が望ましいのではないでしょうか。
 要は、諸外国に女系の王家があるのは構いませんが、日本では女系はなじまないということなのです。

 また、世界における日本の天皇の地位を見くびってはいけません。
 長く続いている王室や皇室は、それだけで国際社会から尊敬されます。世界中の貴賓が集まる結婚式などの式典で、「陛下」と呼ばれる国王や天皇が、「閣下」である大統領や首相より上座に座るのもその表れです。
 1974年、フォード大統領が来日し昭和天皇の前に進み出た時、緊張で膝がぶるぶる震えたというのは有名な話です。

 天皇 ≧ ローマ法王> 英国女王 > 大統領  > 首相
(Emperor ≧ Pope >  King  > President> Premier)

 男系継承の世界最古の王朝と敬われているからこそ、天皇はこの地位にいられるのです。女系天皇になると、地位は英国女王と同様、Kingにまで落ちてしまいます。

 男系と女系の違いについて、上智大学名誉教授の渡部昇一氏がわかりやすい例えをされています。
 露骨な表現で大変無礼なことと重々承知していますが、この問題を卑近な譬えで言うと、「種」と「畑」という言葉で説明できると思います。
 天孫降臨の御神勅からも解るように、わが国は昔からコメ中心の国であると考えられてきました。皇統というものを農業のイメージで日本人は捉えていたといっていい。
 イネやヒエ、ムギなどの「種」はどの「畑(田んぼ)」に植えても、その植物が育ちます。イネの種(籾)を植えればイネとなり、ヒエの種を植えればヒエとなり、ムギだったらムギになる。
 そこに連続性の観念が生じます。一方、「畑」にはイネを植えればイネですが、セイタカアワダチソウを植えればセイタカアワダチソウになり、連続性の観念は崩れる。
 男系というのは「種」を重んずる思想、つまり連続性を重んずる思想であり、女系というのは「畑」を重んずる思想、つまり「種」の連続性でなく「畑」の相続を信ずる思想なんです。農耕民族である日本人は、畑を重視するのではなく、種こそかけがえのないものとして尊重してきました。ですから皇統断絶の危機があったときは、遠い血筋であっても求めたのです。その顕著な例は、武烈天皇(二十五代)から継体天皇(二十六代)への皇位継承でしょう。武烈天皇から見れば、継体天皇は高祖父の玄孫で、十親等も離れた縁戚です。
 逆に「畑」には拘らない。例えば平安京をお造りになった桓武天皇には多くの妃がいましたが、その妃たちは日本各地のみならず百済あたりからも奉られています。そこに植えるのが、神武天皇以来の種であればこそです。
 このような皇室の伝統(システム)が二千六百年以上続いたのです。もしこれが途中で途切れたら、日本人から皇室尊重の観念が消えていたことでしょう。
 (中略)また、愛子さまが女帝になれないのは、男女平等の観点からおかしいという人もいますが、この問題は前から述べてきているように、種と畑の問題ですから、そういう観点を持ち出されても見当違いなだけです。
【月刊WiLL 2006年1月号より】

 竹田恒泰氏は皇室を「法隆寺」に例えられています。
 法隆寺はご存知の通り、世界最古の木造建築です。ぶっちゃけて言えば、「木造建築は火事や地震などに弱いから、今のうちに鉄筋コンクリートに建て替えてしまおう」というのが女系容認派の考え方です。
 が、それをしてしまうとどうなるでしょう?法隆寺は世界最古の木造建築だからこそ価値があるのであって、鉄筋コンクリートに建て替えてしまえば価値はゼロになります。もはやこれまでの法隆寺ではなくなってしまうのです。

 木造建築(男系)の法隆寺(皇室制度)が鉄筋コンクリート(女系)になってしまったら、それを「すごい」と感じたり、「大事にしよう」と思ったりする気持ちは急速に薄れるのではないでしょうか?
 法隆寺(皇室制度)を廃絶したい勢力はそこに目を付け、きっと国民をこう煽ることでしょう。
 「鉄筋コンクリートの法隆寺(女系天皇)は、もはや本物の法隆寺(正統な天皇)ではない。こんな価値のない物はもう無くしてしまおう!」
 近い将来、本当に日本から皇室制度はなくなってしまうかもしれません。


(2)女性天皇・女系天皇を容認すれば皇位継承は安泰?

 小泉首相以下、女系推進派の人たちは「女性天皇・女系天皇を容認すれば将来に渡って安定的な皇位継承が図れる」と口を揃えて言いますが、本当にそうでしょうか?

 仮に法律が改正され、愛子さまが皇太子殿下に継いで皇位継承権2位になられた、つまり将来、天皇の地位に就かれることが確約されたとします。
 が、考えてみて下さい。『愛子天皇』の配偶者になろうとする男性がそう簡単に現れるでしょうか?皇太子殿下の配偶者(雅子さま)が決定されるまでにも大変なご苦労がありました。女性天皇の配偶者探しはさらなる困難が予想されます。
 このような状況で果たして安定的な皇位継承が図られるのでしょうか?
 (『愛子天皇』については次項で詳しく書きます)
 
 また、皇室制度の廃止を望む日本共産党や社民党や公明党や韓国(メディア)が、『小泉改正案』(女系容認)に諸手をあげて賛成していることに注目して下さい。
 もし小泉首相や有識者会議が言うように、今回の改正案が本当に「将来にわたって安定的な皇位継承制度」であるなら、これらの勢力はなぜ改正案に反対しないのでしょうか?
 もうおわかりですね?彼らは待っているのです。女系天皇が皇位に就くその日を。「鉄筋コンクリートの法隆寺(女系天皇)は、もはや本物の法隆寺(正統な天皇)ではない。こんな価値のない物はもう無くしてしまおう!」と国民に、そして世界に向けてアピールする日を。
 百地章日大教授が語った。「皇室廃止を主張してきた人々が今回の報告書を支持しているのです。そのひとり、東大名誉教授の奥平康弘氏は、女系天皇は天皇制の正統性の根拠である萬世一系のイデオロギーを内側から浸食すると、“評価”しています。女系天皇はこのような皇室廃絶論者たちに悪用されていくことでしょう」(櫻井よしこWebサイトより)

 小泉首相や有識者会議メンバーは、本当に善意から「女系を認めることが安定的な皇位継承につながる」と考えたのかもしれません。が、それが逆に愛子さまを追いつめたり、皇室制度を廃止したい勢力の「ゆるやかな革命」に手を貸すことになることに、私たちは気づくべきです。



<3>愛子さまが天皇になるべきだとお考えの方へ


(1)男女平等の世の中なのに、愛子さまが天皇になれないのはおかしい?

 確かに憲法第3章第14条により、「すべて国民は法の下に平等であり、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定されています。
 が、天皇陛下やご皇族方に憲法を当てはめてしまってよいのでしょうか?
 天皇陛下やご皇族には国民としての権利が与えられていません。戸籍もなく、選挙権もありません。憲法が適用されないご存在なのです。そもそも「世襲制」自体が憲法の言う平等の原則からかけ離れているとは思いませんか?

 女系容認派である京都産業大学の所功教授ですら、こう言っています。
 「日本国憲法は第1条〜第8条まで『天皇』という規定を設けています。つまり第3章の『国民の権利及び義務』とは例外として、天皇を特別に位置付けているのです。その意味では、国民一般の議論とは別に、天皇の問題を議論しなければなりません」


(2)愛子さまが天皇になれないなんて可哀想?

 先に言っておきますが、私は何も愛子さまや雅子さまが憎くてこのようなことを書くのではありません。不遜ながら同じ女性として、『小泉改正案』によって過酷な運命を背負わされるであろうお二方の将来を心から憂っているのです。

 「愛子さまが天皇になれないなんて可哀想」「愛子さまが天皇になれれば、雅子さまもプレッシャーから解放されるのに」とお考えの方へ。
 天皇のお仕事がどういうものかご存知でしょうか?
 それはそれはハードです。国事行為、国事行為以外のご公務、宮中祭祀など、いちいち報道されていないお仕事がたくさんあります。土日もないほど多忙な日々を送られているのです(こちら及びこちらを参照)。

 『愛子天皇』がこれら全てをこなしながら、同時に出産・育児という母親としてのお仕事も課せられるとしたら?心身共に想像できないぐらいハードになりますね。
 「でも過去にも女性天皇はいたのでしょう?」
 はい、確かに歴代の女性天皇は8名10代いらっしゃいます。が、いずれも天皇になられた後は独身を貫かれました。出産もなさっていません。そうでなければ「祭祀王」としてのお務めを果たせなかったからでしょう。

 現行の皇室典範では、愛子さまは結婚されると皇室から離れることになります。昨年秋に結婚され黒田清子さんとなられた紀宮さまと同じような道を歩まれるのです。
 が、『小泉改正案』が成立した場合、愛子さまは天皇の地位に就くことが強制されます。つまり紀宮さまのような自由な(ある程度制限はあるでしょうが)恋愛と結婚が非常に困難になるということです。
 先ほども書いたように、「僕、愛子さまと結婚します!」と手を挙げてくれる男性が簡単に現れるとは思えません。天皇家を牛耳りたいという野心を持った人間が名乗りを上げることはあるかもしれませんが……(特に某宗教系やコリア系の方など)。
 それ以前に、「私が子どもを設けるとその子は女系天皇になってしまう」ということで、愛子さまがご自身のご意志や周囲の圧力により、終生独身を貫かれる事もあり得えます。

 このように『小泉改正案』は、愛子さまを女性一般の幸せからはほど遠い所に追いやってしまう可能性を秘めているのです。愛子さまご本人ももちろんお可哀想ですし、母親である雅子さまもますますプレッシャーをお感じになられるのではないでしょうか?
 愛子さま、そして雅子さまに本当に幸せになっていただきたいという皆さん、どうお考えになりますか?「愛子さま可愛い〜」のあまり、男女平等を無理強いしてはいませんか?

 実は、愛子さまや雅子さまに過酷な運命を背負わせずにすむ方法があるのです。
 先ほどの法隆寺の例えで言えば、慌てて鉄筋コンクリート(女系天皇)にしなくても、木造建築(男系継承)のままで法隆寺(皇室制度)を守っていく方法はいくつもあるのです。
 以下、その方法を紹介していこうと思います。



<4>男系継承を維持する方法


(1)旧宮家を復活させる

 かつて宮家は14ありました。
 昭和20年、日本は敗戦を迎えGHQが進駐してきたわけですが、マッカーサーは当初、天皇家を無くすことを考えていました。が、日本国民の皇室への想いを考えた時、無くしてしまうのは良くないと思いとどまったのです。
 但し、昭和天皇の弟君である秩父宮、高松宮、三笠宮の3つの宮家を除いた11宮家は廃絶となり、11宮家の方々は民間に下られました(臣籍降下)。11宮家の廃絶はGHQの方針により実施されたもので、ご皇族や日本国民の総意ではありませんでした。

 男系継承を維持するため、この11の旧宮家を復活させるという方法はいかがでしょうか。11宮家全てでなくてもいいかもしれませんが……(そのへんの線引きは今後の課題です)。
 11の旧宮家には現在10人の独身男性がおられます。もちろん皇族復帰を望まない方もいらっしゃるでしょうが、旧竹田宮家の竹田恒泰氏や高崎経済大学助教授の八木秀次氏によれば、旧宮家の中には皇室に戻ってもよいと思われている方が複数おられるとのことです。

 これは臣籍降下が決まった時の、当時の宮内庁次長・加藤進氏の述懐です。
加藤は「離脱なさる宮様方につきましても、これまでの皇室典範からいって皇位継承権を持っておられるのでございますから、皇族を下られるにつきましても、宮内省としては全力をつくして充分な生活費をお与えし、品位を保つだけの費用は用意いたすつもりです。これについての成算はございます」と述べ、また「『万が一にも皇位を継ぐべきときが来るかもしれないとの御自覚の下で身をお慎しみになっていただきたい』とも申しあげました」とも述懐してゐる(皇位の正統な継承の堅持を求める会より。出典=神社新報)

 竹田恒泰氏はこうおっしゃっています。
 「皇族はもう一つ『皇統の担保』という役割も担ってきた。皇族の危機に備えた『血のスペア』がなければ、男系継承を安定的に続けることはできない」
 「旧皇族は終戦まで特権階級にいたわけで、今は特権階級ではないにしても、その特権は引き継いでいる。知らん顔せずに一緒に考えて責任を感じるべきだ」

 「いくらGHQによって強制的に切り捨てられたと言っても、旧宮家の人たちは60年も皇族から離れている。もはや民間人といっしょだ。そういう方々を皇族に復帰させて、ご本人たちが適応できるのか?また国民の支持が得られるのか?」とお考えの方もおられるでしょう。
 100年も200年も離れておられれば、確かに難しいかもしれません。が、たかだか60年です。私の父は今71歳、母は66歳です。私の両親が子供の頃まだ皆様は皇族でいらしたわけです。決して遠い過去のことではありません。

 第一、旧宮家の方々は決してそのへんの民間人と同じではありません。
 皇籍を離脱した後も皇室の親戚という立場には変わりがなく、皇室の親族が所属する親睦団体の菊栄親睦会に所属して現在でも皇室と親しく交流を続けておられます。
 皇室の冠婚葬祭はもちろん、宮中祭祀や様々な行事にも、事実上皇室の一員として参加していらっしゃいますし、旧宮家各家の墓地は、皇族専用墓地として宮内庁書陵部が管理する豊島岡墓地にあります。
 また、神社本庁や伊勢神宮、それにJOC(日本オリンピック委員会)のトップ、その他いろいろな名誉職にも手分けして就かれており、法的な保護もない中、ご自身たちの特別な立場を自覚され、「公的」な仕事に励んでおられますし、こうした方は海外へ出れば「プリンス○○」と呼ばれます。

 「でも旧宮家を復活させると国民の税金負担が増えるのでは?」とおっしゃる方へ。
 有識者会議の報告書によれば、「女性皇族は結婚後も皇室に残っていただき、新宮家を創設する」ことになっています。いずれにしても宮家は今後増えるということです。
 計算したわけではないので何とも言えませんが、旧宮家を復帰させるのと税金面でさほど変わらないのではないでしょうか?ちなみに現在の皇室の費用に充てられている私たちの税金は一人当たり年間200円程度と言われています。月額にするとわずか17円です。
 いずれにしても女性宮家を創設するよりも、男系の旧宮家を復帰させる方が歴史的に見ても自然な流れではないでしょうか?


(2)養子制度を復活させる

 昔は養子制度が認められていましたが、明治時代になって廃止されました。なぜならあまりにも宮家が多かったから、養子を認めると混乱するので否定したわけです。ですが今は宮家そのものが少なくなっているから、養子制度は十分検討に値します。
 すでに成人した旧宮家の男性を受け入れるのは感情的に許せない人でも、生後間もない方や幼少の方を皇族にお迎えすることについては抵抗感は少ないはずです。

 ちなみに大正天皇までは側室制度が存在していたのですが、昭和天皇がそれを否定されました。住み込みだった女官を通勤制にしたのです。その意味では昭和天皇は皇室の大改革をされたわけですが、実はもう一つ重要な定義をしておられます。
 昭和6年3月26日、昭和天皇は元老の西園寺公望に対し、「何とか養子を認めることはできないか、審議してくれ」とおっしゃっているのです。
 なぜそういうことをおっしゃったのかと言うと、それまで昭和天皇と皇后さまの間には、内親王さま(女子)だけが4人続けてお生まれになっていて、親王さま(男子)がまだお生まれになっていなかったからです(今上天皇は昭和8年のお生まれ)。

 お子さま全てが女のお子さまであっても、昭和天皇は「女系天皇」も「女性天皇」も考えられなかったのです。そして元老に対して「養子(男子)をとることはできないか」とおっしゃられている。今後も男系天皇で繋いでいきたいというご意志の表れでしょう。
 その時は幸い2年後に男子(今の陛下)がお生まれになって事なきを得ましたが、もし女子の誕生が続いていたらどうなっていたでしょう。養子制度が復活していたことは想像に難くありません。


(3)旧宮家から愛子さまの配偶者をお迎えする

 (A) 傍系(旧宮家)の男子に即位していただき、愛子さまにその方の配偶者となっていただく

 皇統廃絶の危機は過去3回ありました。いずれも先代の天皇とは7〜10親等も離れた傍系の男子を即位させることで乗り切ってきました。
 そのうちの2例では、傍系の天皇が前の天皇の長女と結婚することで直系の血筋との融合を図っています。男系を維持しながら前の天皇の血筋も置き去りにしないという、実に鮮やかな解決法です。4回目の危機に際してまず学ぶべきは、こうした先例ではないでしょうか。

 「いくら男系男子だからと言って、そんな遠い人を連れてくるなんて」と思われる方もおられるかもしれませんが、よく考えてみて下さい。
 たとえ室町時代に現在の皇統と分れた伏見宮系の方々であったとしても、そのご子孫は明治天皇や昭和天皇の内親王と結ばれている特別な存在なのです。民間人の「田中さん」が愛子さまの夫として皇室に入られるよりずっと自然ではないでしょうか(そもそも「田中さん」を私たちは何と呼べばいいのでしょう?有識者会議はそのあたり何も規定していません)。
 それに、「田中さん」と結婚される=「田中さん」は天皇になれないから愛子さまが天皇にならざるをえない=激務で大変な思いをされる……を考えると、傍系の方に即位していただく方が愛子さまのためにも良いのではないでしょうか。

 また、民間人の「田中さん」と愛子さまとの間に産まれたお子さま(最初の女系天皇=「田中王朝」の最初の天皇)を、私たち国民は果たして「陛下」と呼ぶことができるでしょうか?「田中さん」のお子さまより、傍系であっても歴代天皇のお血筋をお持ちの方のお子さまの方が、まだしっくり来ませんか?


 (B) 愛子さまに即位していただき、傍系(旧宮家)の男子に配偶者になっていただく

 これは学習院大学名誉教授の篠沢秀夫氏の案です(他の方も唱えているかもしれません)。
 跡取りがなくて断絶した戦後の宮家(昭和天皇の弟君二家)である秩父宮家と高松宮家を、廃止された旧宮家の若い人を迎えて復活させます。この両宮家は戦後も「国民と共にある」近代皇室を構成しておられたから、国民の違和感も特にないはずです。

 そしてこの両宮家を復活させた旧宮家の方の中から(あるいは他の復活させない旧宮家の方でもよい)、愛子さまの配偶者を選ぶのです。
 そうすればそのお子さまは「男系」となります。「女性天皇容認」「男系維持」が両立可能となり、万世一系が途絶えることはありません。


皇室の歴史と伝統を守ろう。男系維持する方法あります。(2)に続きます。





posted by hiro at 21:08| Comment(21) | TrackBack(8) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
男系天皇のことは、私もあまり考えず女系でもよいのではないかと思っていたのですが、今回渡部氏ほか多数の本を読み、あらためて男系でなければ意味がないことを知りました。
戦後生まれの者にとって、この辺の事情はまったくといってよいほど知識がありません。

ぜひこれからも男系天皇の必要性を広めていただきたいと思います。
Posted by プチリンコ at 2006年06月25日 12:13
管理人さん初めまして。皇室関係のブログから飛んできました。宜しくお願いいたします。
皇室の存在意義は一口には語れない深く、重く、厳かなものです。安直に「皇位継承は女系でもいいじゃないか」なんて軽々しく語られるべきものではありません。僕は皇室典範の改正問題が噴出してから一貫して女系反対でした。そのことは簿ログやさまざまな皇室関係の書籍を通してより強い思いになってきました。
今、秋篠宮妃紀子殿下のご懐妊で皇室典範の改正議論は下火になった感があり、一応の安堵感はありますが、油断はなりません。これを機に皇室解体を目論む輩の活動が活発化することも考えられます。こういう問題は我々日本人の、日本国の根幹に関わる重大な問題です。腰を据えて、しっかり議論していきながら、男系天皇の必要性を切々と訴えていかなければならないと思います。
Posted by かついち at 2006年06月25日 16:39
プチリンコさん

コメントありがとうございます!

>この辺の事情はまったくといってよいほど知識がありません。

私もですf(^-^) なぜ こんな基本的な事すら知らなかったのかと、我ながら驚きました。
Posted by hiro at 2006年07月02日 20:59
かついちさん

コメントありがとうございます!

>これを機に皇室解体を目論む輩の活動が活発化することも考えられます。
>男系天皇の必要性を切々と訴えていかなければならないと思います。

本当にそう思います! 微力ですが、出来る事を続けて行きたいと思っています(^-^)
Posted by hiro at 2006年07月02日 21:08
やはり教育改革をしないと…と思います。
戦後、日本の素晴らしい歴史が蹂躙されてしまったことが安易な皇室論となっていると思います。
かくいう私も反戦平和教育で育ちましたので愛国心とかそういったものに対し、軽蔑心を抱いてお
りました。男女平等とかいう下らない現代的で世俗的な理由で語られるレベルの話ではないのですがね。これが今の日本人の姿かと思うと… 皇祖皇宗に申し訳ないです。絶対に守るべき国柄です。
Posted by 鳥取砂丘 at 2006年08月18日 14:28
鳥取砂丘さん

コメントありがとうございます!

>かくいう私も反戦平和教育で育ちました

私もですorz しかも、先生達は ほとんど北教組でした。それに北海道の場合、あまり歴史的な建物等がないので 日本の歴史とか伝統とかに触れる機会が少ないんですよ。知らない事だらけです(^-^)
Posted by hiro at 2006年08月20日 22:02
すいません・・まったく論理的主張もないのですが、どこに伝統というものを正当化する論理があるのでしょうか?
伝統だからいい?というのなら、化石は伝統として正当化されることになります。伝統が破壊されるという局面における論理構築がまったくできていないのです。皇統存続のスタンスは理解しますが、論理性がないのでは、説得力はありませんし、単なるこういう見解だから正しい、んだよ、と言い切ってるだけで論理もないでは、客観的な評価はできません。
伝統という言葉の意味は、それが存続するだけの明確な合理性や論理性、必要性があるからでしょう?ただ、存続してるだけの物質や習俗に伝統を見出すのなら、そこらにある石でも同じです。石と皇室の差異などは比べる必要性もないですが、納得させることができないのは、自然でしょうし、そこまで認識しないで論じてるのは、単なるガキのだっだこです。その価値観を否定はしませんが、相対する相手への説得にもなりません。有識者以下のレベルだと明言できるでしょう。
是非、一度「伝統」という言葉の意味を辞書で調べるではなく、どういう意味で使われるいるのか?精査するべきでしょう。それもできないのなら、伝統を正当化するのはやめたほういいです。なにが伝統なのか?それを言及できる人からすれば、稚拙としか・・・あとは自分で考えてください。ちなみに、このHPの問題提起に関して全て返答できます。煽れば、指摘の論理性をすべて破綻へ導くことも可能です。その程度のレベルだといえてしますが、皇統問題から外れるので、しようとも思えません・・・専門的にやってる方でもないとは思いますが、もう少し論理と客観的知識ももたないと相手されませんよ。煽るだけのブログはいくらでもありますからね。
最後に一言
「扇情家は自己を扇情しながら、自己陶酔に至り、その陶酔を他人に伝播させようとする。しかし、その陶酔は陶酔した中身ではなく、陶酔した状況への同意であって、理解を経ていないのである。つまり、扇情家の行うことは集団ヒステリーであって、歴史はヒステリーでは動かない、動いてるのは、冷徹で論理的で深遠なる理解のできる人間の所作によるものだろう」
ある歴史学者の言葉です。扇情する才能は所詮は歴史の体勢は動かせませんが、小局面は変えられますからね。それでよろしければどうぞ。
それに巻き込まれない人類がいても、逆きれしないでくれれば結構ですから
Posted by at 2006年09月09日 17:28
はじめまして。かなり前からROMらせていただいていましたが、初めての書き込みになります。横からすみません。

論理では説明のできない重みが伝統にはあると感じます。人類誕生以来の成功/失敗の経験の集積が伝統であり、論理は伝統を説明するための後世の英知の結晶にすぎないと思います。遺伝学の発展以前から近親婚が禁忌とされていたのは、その典型ではないでしょうか。

それに意味がないことを論理で説明でき、それが伝統になったとき、はじめて旧来の伝統は重みを失うのではないでしょうか。人間の英知なんてたかが知れています。新しい知見が得られれば教科書の記載なんて簡単に覆ってしまいます。伝統は一度失ってしまえば取り返しがつきません。現在の論理で完璧に説明できない限りは、意味があるものとして扱っておいたほうが、のちのダメージは少ないように思います。

自分の周りの超一流の方は、論理では説明できない世界を、尊敬の念をもって捉えている印象があります。一流の方のうち論理に拘る方の一部には、残念ながら自身の論理を超えた世界を想像する力に欠ける人がいるというのが実感です。これも全く論理的でない発言ですみません。

管理人様、荒らしてしまうかもしれません。あらかじめお詫びいたします。
Posted by ROMっていました at 2006年09月11日 23:09
宮家の皇籍復帰に反対するところではありませんが、竹田家の復帰は反対です。

近代社会で見られる数々の問題は、女性を人間扱いしたことにあると思います。
女性を男性の所有物とすることで、カナリの問題がクリアされます。天皇陛下には、側室をいくらでも用意できます。

天皇家に限らず、今の世の中、チンコを軽く扱いすぎです。
Posted by 山崎渉 at 2006年09月20日 14:28
2666年間、124代の天皇が男系の万世一系の皇統
の歴史を持つ国は世界にただ日本しかありません。この貴重な皇統をユネスコの「世界遺産」に
登録して、末永く残したら如何でしょうか。私には世界遺産の何の分類の入るか判りません。この点に就いては専門家にご努力頂きたい。
また、ギネス・ブックにも登録しては如何でしょうか。以上2点ご提案に致します。世界に日本の
長い歴史の一端を知ってもらいましょう。
平成18年9月20日
Posted by ナカノ at 2006年09月20日 20:45
うーん、読めば読むほど意見が異なりますね。(笑い)
身分的のものとか、血統とかがあんまり好き
ではないので。
でも、今の天皇陛下や皇太子殿下のお人柄には
大いに好感を持っています。ホンマです。
でも、男系に拘る思想を変えることこそ、
歴史の大転換として日本人の課題かなと
私は思います。
でも、小泉さんの有識者会議は結論慌てすぎとは
私も感じました。
Posted by 浪速のおっちゃん at 2006年10月03日 11:43
私は高校生で、あまり詳しいことを知らず、(また特に知ろうともせず・・・)
なんとなく女系でも良いじゃないかと今まで思っていました。。
このブログで、男系で維持していくことの意味がわかりました。
この見解がもっと広まり、私のように、皇室の事情をあまり知らないであろう年代にも
浸透していったらいいなと思います(>_<
Posted by まきり at 2006年10月13日 00:04
男系支持でぬいぐるみリンクを辿ってきたらとんでもないものを見つけました。
この表は東宮ご一家を誹謗中傷しつづける悪名高き2chからのですね。
皆様はあの悪辣な連中の仲間なのでしょうか?
もしかして小和田の陰謀とか言って幼い愛子様を悪人扱いですか?
失礼ですがそのようにも見えて心配です。
お願いします。
せめて名前を変えたりして他の方法を取れませんか?
Posted by さやこ at 2006年12月05日 01:04
秋篠宮様に親王様も生まれました。
皇室典範も見送りになったのにまだ安心できなくて幼い愛子内親王を吊るし上げ?
私も男系支持者です。
旧宮家に復帰してもらいたいと思いますがこれでは一般の国民から賛同を得るのは難しいですよ。
日本人の大和魂は何処に行ってしまったのでしょうか。
こうやって皇室への敬意を忘れた日本人が増えて日本は滅びてゆくのです。
幼子の人権も守れない人間に日本は守れない。
皇室を大切にしてください。
Posted by さやこ at 2006年12月05日 01:12
「大和魂」は日本人の持っている精神がそれであって、日本人が絶滅しない限り無くならないとおもいます。

ハイハイ、それが詭弁であることは分かっていますよ。でももともと何が「大和魂」かなんて人と時代によって違うでしょ?
それはそれとして、「伝統」というのは、”永い間保たれてきたモノ”であって、そこには論理はなく、大事なものであるとは限らないと思います。世界を見れば実に多種多様な伝統が存在します。何を大事と思うかはその土地々々時々で違ってくる。今我々が万世一系や、皇室が大事と思うからこそその伝統を大事に思うべきで、「伝統だから」大事にすべきってのはどうかと思います。女性差別も伝統なんですよ。

でも、まあ、永く一定のルールで続いてきたってのは単純にそれだけで世界中の関心を得られるわけで、近代文明に既存の”良い”社会を破壊されてきた経験を持つ社会ならどこからでも、「日本は古いものを大切に残す国だ」という”良いイメージ”を得られるのでそういう日本の象徴として家系とそのルールを残しておくのは良いことだと思います。

それにどれだけお金をかけるべきかはまた別の話ですけれども。

あと、ユネスコに登録する時は124代はいいとして「2666年間」と言うのはやめましょう。恥をかくだけです。
Posted by zero at 2006年12月05日 10:19
さすが、先進国で一番男女の給料の差が大きい
男尊女卑国だw
Posted by 女性差別ご苦労様 at 2007年02月08日 13:01
愛子様、雅子様に対する表記の仕方がが私の書込みから変わってうれしく思ってました。
でも相変わらずうさんくさいと思ってました。

いま旧宮家キャンペーン詐欺騒ぎで、ネット中で大騒ぎになっていますね。
やっぱりなあと思ってます。
私からすれば幼い愛子様を冒涜していた時点でアウト。
罪も無い愛子様への侮辱を平気で看過するような、うさんくさい人間に関わるものか。
ご皇室を大切に思っていると言いつつも、他人に指摘されないとおかしい事が分からないなんて、どういう人格の方々なのか呆れてました。
結果あなた方がしたことは皇室に泥を塗ったと同じことですよ。

「至誠」という言葉をこのキャンペーンに関わった方々によく考えていただきたいです。
私も旧宮家は復帰すべきだと思ってますし、親王誕生で皇統が保たれたと、ほっとしている国民の一人です。

でもご皇室を侮辱するのは許さない。
覚えておきなさい。
Posted by さやこです。 at 2007年08月23日 11:18
>Posted by at 2006年09月09日 17:28
>ちなみに、このHPの問題提起に関して全て返答できます。

是非とも自分でブログをつくって、すべての返答を書いてあるところを見たかったです。それとももうどこかにあるのかな?
ブログを読む側としてはいろんな意見が読みたいので、このブログとは違う意見も是非とも読みたいです。
Posted by ss at 2007年12月09日 19:44
ssさん

コメントありがとうございます!

色々とブログを見ていくと、上記の方に限らず、たまに長いコメントを見かけます。しかし、大部分の方は何故かブログを持たず、持とうともせず、記事に反論するだけなんです。そんな印象があって、不思議だなーと思っています(^-^)
Posted by hiro at 2007年12月14日 12:36
煽るわけではないですが、皇族の方々への敬愛の念が感じられません。
自分たちが勝手にあがめている伝統を維持するために皇室をダシにしているという印象を受けました。


>管理人様
このコメントは所詮通りすがりの独り言です。
荒れる元になりそうなら削除してください。
Posted by 通りすがり at 2008年03月16日 10:26
遺伝子を考えれば、男系維持は大切だと思いますよ

Y遺伝子は男系しかありません
女性はXX遺伝子。男性はYX。
Yは、男性しか無いのです
む昔の日本人は偉いですね

Y遺伝子でもD系統は、韓国と中国には無い遺伝子だそうです
それで、女系とか言うのでしょう。
世界でも珍しい遺伝子だそうです

大昔から、日本人が天皇家の遺伝子を護って来たのです
日本国の成り立ちをご存知ですか?
天皇家が日本の歴史なんですよ
日本神話から、天皇家から日本の歴史が始まってる
これは、世界でも認めてる歴史です
これが伝統ですよ。
日本には、伝統に意味がある。意味が無いのではなく意味を見失ってるんです
Posted by 鍋島 at 2014年02月25日 18:14
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