2006年10月15日

報道2001 06/10/15

 今日放送された 報道2001−「緊迫 北朝鮮核実験で日本は」の 一部のテキスト起こしをしました。

出演

竹村健一氏、黒岩祐治キャスター、島田彩夏キャスター、麻生太郎外務大臣、慶應義塾大学 小此木政夫教授、独立総合研究所 青山繁晴社長


北朝鮮に制裁決議 日本に何が出来る?

竹村氏

「大臣 あのー。 これでみんなに知ってもらいたいのが、国際社会が国連の決議で決めた制裁よりも、日本が独自でやる制裁が 相等きついという事ですね。 それで余計 北朝鮮怒んの違うかなと、いう気持ちは 決める時にあるでしょう。」

「それで 向こうが北朝鮮が特に日本にだけ厳しい形で 対処して来るかどうかっていうようなのを僕ら 心配になるけどね。」

麻生大臣

「あの軍事的に出てくるというんであれば それは、日米安全保障条約で。 従って今回、あのー竹村先生 最大の関心はこういった状態になった時に 日米安全保障条約に基づく核の抑止力が一番、きちんと作動しますか? というのの確認が我々にあった最初の仕事です。」

「従って ライス国務長官とその点の確認が一番最初の仕事でしたから。 きちんとするというのの前提にして 我々はスタートさせました。」

竹村氏

「あーそれじゃ ま 厳しい態度を取ってんのは 単に向こうがやってきたから、一番被害を受けるのが日本やから 日本は厳しいぞというだけやなくて そういう時の後ろの備えは、外務省は あるいは日本政府は考えてやってくれていると。」

麻生大臣

「はい、一番最初にそれ手つけました。」

竹村氏

そりゃ結構な事で。

posted by hiro at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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