2009年06月28日

「NHK台湾問題」集団提訴 産経新聞1面に掲載

 見出しは 【 NHKを8400人集団提訴 】 【 「番組で台湾統治証言 歪曲」精神的苦痛 】 【 責務見失う公共放送 】 と、大きく出ていました!

産経1面NHK台湾問題

産経NetView 09/06/26 1面[総合]
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2006年07月20日

道新のチベット特集−青蔵鉄道開通

鉄道開通 転機のチベット  期待と不安 揺れる「秘境」  経済発展喜ぶ住民 融和戦略見え隠れ

 「世界の屋根」といわれる中国のチベット自治区に7月1日、初めて鉄道が開通した。世界で最も高いところを走る青蔵鉄道(青海省西寧−チベット自治区ラサ)だ。(略)

■年収2倍に

(略)

■心の指導者

 中国政府は青蔵鉄道の開通を「経済社会の発展加速、人々の生活向上、民族団結と辺境防衛の強化にとって非常に重大な意義がある」(胡錦濤国家主席)と位置づける。政府は、鉄道以外にも巨額の資金をチベットにつぎ込み、チベット民族を取り込む戦略を強めている。

 ラサ市の南西に位置する人口630人のチュシュ県江(ジァン)村。表通りに面した家々はみな真新しい。土壁の古い民家をブロック造りに建て替える「民房改造プロジェクト」が昨年、大々的に実施され、貧困家庭では建築費の8割までを国が補助した。

 新築家屋の屋根には、7月1日の青蔵鉄道開通と中国共産党85周年記念日を祝う中国国旗の真新しい赤旗が、党への忠誠を誓うかのようにはためいていた。

 だが、チベット民族に強い警戒感があるのも事実。ラサ市内で出会ったチベット民族の女性は「表では言えないが、心の底では鉄道開通を誰も喜んでいない」と話した。そこには、多くの漢民族の流入でチベット独自の文化や生活が壊されることへの不安がある。

 チベット民族が心のよりどころとしているのがチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世(71)=インドに亡命中=。中国政府は「分裂主義者」とみなし、公共の場での写真の掲示を禁じるが、チベット民族の支持は根強い。女性は「みんなが尊敬している心の指導者です」と話し、自宅に飾っている写真をそっと見せてくれた。

独立へ抵抗運動も  面積は中国の8分の1
チベット

 第2次世界大戦後、インドの独立などに触発されチベット独立の機運が高まった。 しかし、1949年に建国された新中国はチベットへ侵攻。 中国支配の進展に伴って抵抗運動が激化し、59年にラサで大暴動(チベット動乱)が発生。 約2万人が蜂起したが、中国軍が武力鎮圧、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世はインドへ亡命した。 チベット自治区は65年に成立したが、その後も少数民族地域に漢民族を移住させ、少数民族の中国化を進める政策に不満も根強く、暴動もたびたび発生。 89年には死傷者が数百人に達し、ラサに戒厳令が敷かれた。

 チベットの面積は中国の8分の1を占めるが、人口は277万人で、全人口の9割以上がチベット民族。


北海道新聞 06/07/18 6面[総合]
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2005年04月13日

「竹島」「植民地」韓国国定教科書は−

北海道新聞 2005/04/11 29面[第3社会]より

近代史貫く「抗日独立」

 日本の教科書検定の結果は、戦禍と植民地支配を受けたアジアの国々も注目している。(略)その韓国では、自国の歴史や、日本の植民地支配をどう教えているのだろうか。中学校の国史教科書の内容を紹介する。
「独島は早くからわが国の領土だった。朝鮮の粛宗(十七世紀末)のときには、安龍福がここを往来する日本の漁民を追い払い、日本に渡って(独島が)わが国の領土であると確認させたこともあった」

「しかし、日本は露日戦争中の一九〇五年(明治三十八年)二月、独島に竹島という名をつけて、島根県告示第四十号を通じ一方的に日本に編入した」

「日帝(日本の植民地支配)はわれわれの民族精神を根絶やしにするため、日鮮同祖論を主張し、内鮮一体と皇国臣民のスローガンを掲げた」

「韓国語を使うのを禁じ、歴史教育も禁じた。さらに、われわれの名前まで日本式に変え、使用するよう強制した」

「義兵長として抗日戦を展開していた安重根は、初代総督としてわが国侵略の先頭に立っていた伊藤博文をハルビンで射殺し、民族の独立意志をはっきりと示してくれた」

  ※韓国の教科書の和訳部のみ抽出
参考

 竹島は韓国が不法占拠していますが、何か?

 当時は韓国語が禁止されていたのでは無かったのですか?
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教科書採択問題を考える[中]「つくる会」はどこが違うの

北海道新聞 2005/04/11 11面[教育]より

扶桑社刊と東京書籍刊を比較 中学の歴史、公民 際立つ違い

 
扶桑社
東京書籍
天皇 日本書紀の神話紹介 実在不明は掲載せず
憲法 「押しつけ」強調 基本原則に力点
戦争 「南京事件」注釈のみ 国際的な非難も補足

  ※大見出し、中見出し等抽出
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